siceのTCGdiary

遊戯王 MTGの為の記録

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プロフィール

sice

Author:sice
HN:sice
twitter:sice319
年齢:21
主に遊戯王とMTGの日々の葛藤、日記を載せていきます。

活動場所 長野県
TEAM:No Time Works
member :トルテ 
    :夏目
    :NEA
    :サイス
    :ガルフィー
    :マペット
大会結果 使用デッキ
2011年
関東CS 3-1 チーム戦 墓地BF
長野CC ベスト16 チーム戦 墓地BF
j-speedCS 2-2 カオスラビット
綾瀬遊戯CS 1-1 チーム戦 暗黒界
長野CS 2-2 チーム戦 ドラグニティ

2012年
長野CS 3-1 チーム戦 甲虫装機
LinksCS 1-2-1 チーム戦 インゼクータ
長野CS 3-1 個人ベスト32位置 カラクリギア
JDC 1-1-2 チーム 予選落ち 甲虫装機

MTG
闇の隆盛岡谷ゲームデー 10位WBトークン 3-2
2012GP横浜 NO CAW 1-3

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MTG世界選手権前特集
11/17,18,19,20とアメリカでMTG世界選手権開かれます。

出場資格は、各国の選手権の上位4名と各国のレーティングの上位の人しか出場できません。のでどれだげレベルの高い大会かわかると思います。

日程としては、
17 スタンダード6回戦
  国対抗チーム戦2回戦
18 ブードラ6回戦
19 モダン6回戦
  国対抗チーム戦2回戦
20 個人総合成績上位8名によるプレイオフ スタンダード
  チーム戦と個人戦両方の総合成績が高い上位2国 チーム戦
というつまり18回戦での総合成績上位が栄光のSundayへ繋がるということになります。
チーム戦出る人は、22回戦なのかな?

つまりチーム戦出る人は、スタンダード、モダン、レガシー全部作ってこないといけない人もいるわけです。

ここでどんなアーキタイプが多そうか予想してみたいなと思います。

・スタンダード
一番最近のGP広島での結果では、
青白人間ビートと緑白ビートダウンの天下でそれまで多かったケッシグやソーラーフレアなどが息してない状態でした。
GP広島後のいろんな大会を見て思ったのは、やはりケッシグは、厳しいと言うことです。
速いビートダウンである青白、緑白に対抗するには、マナ加速をもっと早めるか、赤で除去するくらいしかありません。除去たくさん入れれば少しは戦えると思いますが、コントロール系のデッキつまり、ソーラーフレアや青黒コンに当たった時は、赤の除去は役に立ちません。
除去をたくさんいれてなくてもカウンタースペルがあるコントロールに軍配があがると思います。

コントロール系は、どうかといと微妙です。
青白人間以外ならそれなりに戦えると思いますが、青白とだと3:7ぐらいで不利といえます。
カウンターもある上、十字軍や堂々たる撤廃者がどうにもこうにも

予想としては、
S:青白人間、緑白ビート
A:赤単、青白テンポ
B:ソーラーフレア、青黒コン
B-:ケッシグ、出産の殻、鍛えられた鋼、黒単感染

やはりSが同数いると思います。
青白テンポは、ほとんどが2マナ以下で構成され、人間を使わず、秘密を掘り下げる者や幻影クリーチャーで構成されたデッキです。

・モダン
PTフィラデルフィアでモダンの結果が一度出ましたが、あれらか大幅に禁止カードが増え、また1から作り直さなければならいという環境で、カードプール多い上に参考にする大会もないので一様各タイプの使用率の高いものなどを挙げて予想してみたいと思います。
まずビートダウン。
有力視されているのが
Zoo
親和
の2つ

Zooは、基本的にに緑赤白の組合わせのデッキで基本的には、1,2マナで出せるクリーチャーが1-2T後には、Pが3-5いくような自信でパンプアップを持ったクリーチャーと赤のバーンとMTGの上ではかなり速いビートダウンです。
GRWU-counter cat
色の組合わせで名前変わります。

親和は、スタンダードにある鍛えられた鋼をさらにパワー、スピードをあげたアーティファクトビートダウン。
Zooに負けずとも劣らないスピードを誇る。

次にコンボデッキの有力視。
欠片の双子

まず最初に言っちゃうと双子以外にも結構アーキタイプはありますが今回の禁止カードでかなり打撃を受けたデッキが多く、双子がコンボデッキのなかでは圧倒的に強いと思うのでこれだけ紹介。

欠片の双子は、「CIPでクリーチャーをアンタップできるクリーチャー」に欠片の双子をエンチャントすることでコンボスタート。クリーチャーに与えられたタップ能力でトークンを戦場に出し、CIP能力で本体をアンタップ、そして再びトークンを生み出すことを繰り返す。これによって速攻を持った無限トークンを作れるので、一斉攻撃すれば勝利できる。
モダンでは、鏡割りのキキジキが欠片の役目とやっかい児がアンタップする役目というモンスターまでいてコンボ成功率が高いのが強さのポイントであると言える。
しかし、今回の禁止で思案と定業がなくなったことで上記の下位互換のカードを積むしかなくなったので弱体化している。

最後にコントロールデッキ。
死の雲/ジャンク
ジャンド
Next level blue

死の雲/ジャンク系
序盤アドを稼げるカードや相手のリソースを奪えるカードで相手よりリソースを多く持った上で中盤に「お互いの手札、土地、ライフ、クリーチャーをXだけ失う」死の雲を打ち、序盤に勝っているリソースで終盤にかけて勝つデッキ。

ジャンクは、死の雲に似ているがハンデスを多く積めるのが特徴で、死の雲ほど一気にリソースは奪えないが徐々に奪っていきタルモなどでビートダウンするデッキ。

Next level blue 通称NLBは、青白緑の組合わせのデッキで、軽いカウンターと除去によって試合を長引かせ、後半ヴィンダルケンの枷や「剣」などによりボードをコントロールし、ビートは、タルモゴイフや三人衆に任せる。
枷で相手のクリーチャーを奪えるためビートダウンやクリーチャーを使うコンボデッキに有利に立てる。

禁止カードの影響あまり受けなかったビートダウン多いと思う。
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